株式会社エバーグリーン

本社:
栃木県宇都宮市簗瀬町827-2
TEL:
028−633−8577
E-mail:
ever-green@room.ocn.ne.jp
日本住宅保証検査機構

カーペットクリーニング

いつもきれいで、1年でも長くカーペットを使用するために!
汚れが目立つようになってきたので、そろそろクリーニングをと言うのがこれまでの大半の考え方です。しかし、カーペットはきれいに見えても相当汚れています。繊維と繊維の隙間にある空気層に汚れを離さず隠しこんでしまいます。

IICRCとは

IICRCロゴマーク

IICRCは、プロクリーナーとしての知識の習得と技術を訓練することを通して、業界のレベルを向上 させるために16のクリーニング協会と3人の創始者によってアメリカで1972年に設立された非営利団体です。
認定のプロセスや条件を厳しく管理することにより、顧客が訓練された知識のあるプロのテクニシャン から最高品質のサービスを受けることが出来ることを目的にしています。
又、環境保護に関する高い規格と倫理を促進し、社会に貢献することにより、たえず世界のクリーニン グ産業の中心に位置しています。 現在、世界33カ国(アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、日本、ポルト ガルなど)5,611の企業と51,757人のテクニシャンがIICRCから認定を受け世界で活躍しています。(2009年10月現在)

カーペットクリーニング

カーペットクリーニング

安全や環境に配慮したケミカルを使用し、スチームクリーニングからドライシステムまで、お客様のカーペットの事前検査(インスペクション)を行い、専門知識を学びトレーニングされたプロクリーナーが最も適切なサービスを提供します。

●ウイルトン、タフテッド、タイルカーペットのクリーニング
●オリエンタルラグ、タペストリーなどのクリーニング

カーペットリペアサービス

カーペットリペアサービス

シミが取れない、色あせ、変色などクリーニングでは修復不可能なカーペットを染色技術できれいに復元します。

●カーペットカラーリペア(再染色サービス)
●カーペットの補修から張替えまで

施工事例

パイルブラシ付き掃除機による、汚染度チェック

市販のテッシュ2枚をセットします

市販のテッシュ2枚をセットします。

掃除機にて、吸込みました。

掃除機にて、吸込みました。


見た目より凄い状態でした。

見た目より凄い状態でした。

絨毯 施工 洗剤噴霧 

絨毯 施工 洗剤噴霧 

パイルブラシ付き洗浄機

パイルブラシ付き洗浄機

洗浄機の汚水です。

洗浄機の汚水です。

カーペットの染み・汚れ

施工事例

事務用イスにより汚れが発生しております。

タイルカーペット [施工前]

[施工前]

タイルカーペット [施工後]

[施工後]


ホットウォーターエクストラクションの事例

ホットウォーターエクストラクション

<クリーニング法>

ホットウォーターエクストラクション

某ゴルフ場クラブハウス内カーペットです。ホットウォーターエクストラクションは汚れを乳化させるためのプレコンディショニング段階と汚れを除去するインジェクション(噴射)段階とエクストラクションリンス段階を一気に行います。
つまり、温度の高い洗剤を協力なプレッシャー圧で噴射し、汚れを溶解・遊離させ同時に強力なバキュームモーターにより汚れを吸引除去する作業で、スピーディーにカーペットをクリーニングいたします。

アブソーベントパット(スピンパット/ボンネット)の事例

アブソーベントパット(スピンパット/ボンネット)

<クリーニング法>

アブソーベントパット(スピンパット/ボンネット)

某式場カーペットです。アブソーベントパットシステムはカーペットを洗浄するために親水性(水と相性が良い)と親油性(油と相性が良い)を持つ界面活性剤を利用します。ドライソルベント、または界面活性剤の混合物をカーペットにスプレーします。
湿気を含んだ綿やレーヨンパットが界面活性剤を利用し、カーペットの表面を回転して汚れを引き付けクリーニングいたします。

施工事例

クリーニングを行うことにより、カーペットのシミがなくなっています。

アブソーベントパット(スピンパット/ボンネット) [施工前]

[施工前]

アブソーベントパット(スピンパット/ボンネット) [施工後]

[施工後]


置き敷きカーペット

ウィルトン織カーペットとは

ウィルトン織とは、高密度にパイルを織り上げる機械織で、高級カーペットの代表的な織り方のひとつ。5色の糸(レッド・ブルー・グリーン・イエロー・ベージュ)を使用。裏側はラテックス加工し、より強固に織り上げた糸を固定しているため、糸抜け、毛の抜け落ちがしにくいつくりです。ポリプロピレン糸を使用しているので、不意にお醤油などをこぼしても、簡単に拭き取ることができ、シミになりにくいのも嬉しい

段通の段数とは

中国の手結び絨毯(緞通)の段数(結び目)の規格は30.48cm間に何個の結び目の数があるかです。
中国にて一般的に生産されているシルクの段数は 120段,140段,160段,180段,200段,220段,260段,300段等です。


段通の値打ちはパイルの数、織手の技術によって値打ちが決まると言っても過言ではございません。 段通は通常、地経糸2本に対し、1本のパイル糸を1本ずつ結びつけるのでパイル数が多ければ多いほど手間がかかり、また繊細な柄を作る事が出来るのです。

120段と言うのは、30.3cm(1フィート)角に120本のパイルが結ばれています。 横の密度は、タテ・ヨコ同じなのが通常です。120段の場合、120×120で14,400個の 結び目があると言うことです。

1枚の段通を織るには、かなりの日数がかかります。 6帖相当を織るには4人で織ってウール物で2ヶ月、シルクですと4ヶ月相当かかります。 1日に1人が織れるのは90段で1才(30平方センチメートル)とされています。 時間と手間をかけて織られる為、密度の濃い敷物なので高価なのです。


まれに「ゆがんでいる様な気がします」とおっしゃるお客様がいらっしゃるのですが、機械織りではないので多少の誤差が生じてしまうのです。 そこが機械織りにはないハンドメイドの魅力であるとも思います。